口コミ評価の高いボリュームアイラッシュ専門店

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1by1とボリュームアイラッシュ(ボリュームラッシュ)のちがいとは?

1by1の技術とは?

1by1技法

まつげエクステンション業界では近年自まつげ1本に対して1本のエクステンションを装着する「1by1」という技法が主流です。

ヘアサロンで行うカット・カラー・パーマなどは新色や新しい技法、機材が次々に開発・浸透していますが、まつげエクステンションはデリケートな目元周りの技術のためなかなか新しい技法が生み出されることがありません。安全面や見た目の美しさから「1by1」以外の技法が考案されても浸透はせず、まつげエクステンションは「1by1」で行うのが定番となっています。

ボリュームアイラッシュ(ボリュームラッシュ)の技術とは?

ボリュームラッシュ技法

ボリュームアイラッシュ(ボリュームラッシュ)とは今までエクステンションの主流(1by1)の装着方法とは異なる新しい装着方法です。

自まつげとほぼ同じ太さの極細エクステンション(0.06㎜)数本(だいたい3~6本)をとり、技術者自身で手元でフレア(ほうき)状に形成し、1本の自まつげに装着する技法です。ボリュームアイラッシュ(ボリュームラッシュ)の際に形成したフレア(ほうき)状の毛束は「ファン」と呼ばれています。

まつげエクステンション業界にあまり浸透しなかった今までの新しい技法はまつげエクステンション発祥の地といわれている韓国から日本に渡ってくる場合がほとんどでしたが、ボリュームアイラッシュ(ボリュームラッシュ)は珍しくヨーロッパから日本に渡ってきた技術で、海外を中心に流行している技法ですが、まつげが少ない・細いアジア人にもぴったりの技法です。

新しい技術のため3Dラッシュ・3Dレイヤー・ロシアンボリュームなど様々な呼び名がありますが、一般的にボリュームアイラッシュ(ボリュームラッシュ)と呼ばれています。極細のエクステンションを使用するため非常に柔らかく・軽く、装着後はまるで自まつげのような仕上がりになります。

従来のフレア(ほうき)状のエクステンションとの違い

従来のフレア(ほうき)状のエクステンションとの違い

従来のフレア(ほうき)状のエクステンションは1本1本がケースの中でばらばらにならないように根元を事前にグルーで固めてフレア(ほうき)状をキープしています。

しかしお客様にフレア(ほうき)状エクステンションを装着する際にはばらつき防止のために根元に付着したグルーは完全に乾いてしまっているため、再度、グルーを塗布してから自まつげに装着しなければなりません。そのためグルーを二度付けした状態となり、その分自まつげにかかる重量が増えてしまいます。手に持つと全くわからないほどの重量差ですが、24時間・数週間自まつげにぶら下がっていると考えると少しの重量差が自まつげへ与えるダメージは大きくなります。

また、従来のフレア(ほうき)状のエクステンションは1本1本が約0.1mmと太く、その分重量も重たくなり自まつげに負担がかかります。フレア(ほうき)状のエクステンションは重量が重いため1本の自まつげでは支えることができず、隣同士2~3本の自まつげに1束をつける技法もありました。

しかし、この技法ですと毛周期の違う隣同士の自まつげをグルーでくっつけてしまうため断毛や脱毛のトラブルが多く、今ではこの方法はほとんど行われていません。

その点、ボリュームアイラッシュ(ボリュームラッシュ)は1本の自まつげに対して本数を調整した毛束を装着するため断毛や脱毛のリスクが減ります。

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